2012年6月8日金曜日

踵(かかと)が痛いんです・・・



photo credit: redsoles via photo pin cc


「かかとが痛いんです」


と言って来院される方がいます。



その場合、かかとのどこが痛いのか??をはっきりさせなくてはいけません。


また、どうすると痛いのか??も聞くことになります。




【どこが痛いのか??】


1、足の裏側の痛み                ⇒ 足底腱膜の影響


2、アキレス腱の着いてるところの痛み     ⇒ アキレス腱の影響



【どうすると痛いのか??】


1、足に体重を乗せると痛い

2、歩くと痛い

3、何もしなくても痛い


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かかとの痛み(踵骨痛、足底腱膜炎、アキレス腱炎)のことなら

広島市西区アルパークから徒歩5分の気功・整体院



吉原綜合治療院


広島市西区草津新町2-4-19
082-270-1266

http://www.yoshihara0.com








2012年6月7日木曜日

踵骨棘(しょうこつきょく)

カカトにトゲ??

踵骨棘とは

カカトの骨に「骨棘(こつきょく)」というトゲのようなものができることがあります。

この棘が周囲の軟部組織に痛みを与えることがあります。


踵骨棘による痛みを訴える方は


「朝起きて最初の一歩が痛い」

「歩きはじめが痛い」


などの痛みの出方に特徴があります。


痛む場所は、「土ふまず」がはじまるあたりです。






【当院では】


重心の位置を変えることで、痛みをでにくくし、炎症が治まるのを待ちます。

重心調整一発で、痛みはなくなります。(実際は痛みがでにくくなってるだけですが)








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かかとの痛み(踵骨痛、セーバー病、足底腱膜炎、アキレス腱炎)のことなら

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2012年6月6日水曜日

成長痛(セーバー病)


photo credit: chemisti via photo pin cc


成長痛、骨端症ともいいます。

読んで字のごとく、

「骨」の「端」におこる炎症のことで、成長期の子どもに起こるので、俗に「成長痛」と呼ばれています。

いろいろな部分で起こりますが、「ひざ」と「かかと」は起こりやすい部位です。


「ひざ」の「成長痛」は「オスグッドシュラッタ―病」と呼ばれます。

「かかと」の「成長痛」は「セーバー病」と呼ばれます。


ここではセーバー病について書きます。


カカトにはアキレス腱がついています。

アキレス腱とはフクラハギの筋肉がカカトに着く部分のことです。

つまり、フクラハギの筋肉にカカトの骨が引っ張られて炎症が起こるのがセーバー病です。

症状は、カカトの側面の痛みです。

年齢的には、女の子は小学校高学年、男の子は中学生に多いです。



【当院では】


①足のゆがみを正します。

そうすることでフクラハギの緊張がゆるみ、アキレス腱付着部のストレスが軽減します。

②重心を調整します。




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